仙台D0祭りSP!!第6弾 《Interview with the D0er 03》

ディーッス!!
今回はインタビュー企画第3弾となります。
インタビュワーは〝いつもの二人〟こと「D0メルマガ」の《ミヤマコ》さんと《桃爪 翅》さん!
そして、今回のお相手は……

全日本最強決定戦3位!!
仙台の雄!!
こかげさんです!!

<<仙台D0祭りでキミを待つ!>>
主催様のブログ:おかのうえからみわたせば
http://blog.livedoor.jp/team_oth/archives/1007000745.html





◆◆ Interview with the D0er ◆◆

――では今回は、こかげさんにインタビューしていきます。
――よろしくお願いします。

「よろしくお願いします」

――まず簡単に、自己紹介をお願いします。

「仙台のD0プレイヤーこかげです。東北最強決定戦に二年前から関わっています。
東北最では去年二位で、全最では三位でした」

――D0歴はどれくらいですか?

「初めて触ったのは、2-3か2-4の頃だったと思います。
本格的に始めたのは3-1くらいからでした。
だいたい今から5,6年前です」

――普段のD0プレイ頻度を教えて下さい。

「今の時期ですと、週に1~2回です。
全最等イベント前になると、週4~5回になります」

――好きなデッキタイプやカードがあれば教えて下さい。

「《サイレント・マジョリティ/II-4》です。
D0は7点入れると勝ちのゲームですけど、デッキ枚数は初手を引けば35枚で、マジョリティはちょうど7分の1、1点の価値があるんです。
……と周りに主張してるんですが、なかなか受け入れてもらえません(笑)」

――ありがとうございます。続いて、1245環境についてお話を伺います。

◆◆こかげさんにとっての1245環境◆◆

――まず、この環境を触ってどんな印象を持たれましたか?

「とにかく《断裂の魔氷クレバス/IV-3》が強い環境だと思います。禁呪も無制限になりましたし。
ビートダウンはすごく早いビートが強いと感じています。
すごく早いビートと、すごく重いデッキがぶつかるような印象です。
今の所青単ビートの勝率が高いので、それを中心にプレイしています」
編集者注※クレバス…スクエアに置かれるに際し、指定したコストの相手ユニットをデッキトップに戻す強力なバウンス能力内蔵のユニット。

――青単ビート以外にはどんなデッキを組みましたか?

「マジョリティを使ったデッキで何とかできないかな?と頑張っています。
フットワークが重くて苦しいのと、エネを壊されるのがあって大変です。

あとはクロウさんの緑単刀匠も組みました。
刀匠面白いですよ。《獣闘士バルカン/V-2》が重くて抜けたりします(笑)

他にはランデスを聞きかじって作ってみたり、スカイロードもいけるかも、と組んだりしています」
編集者注※クロウさん…東北のTCGプレイヤーさん。こかげさんが全最2013にて三位を獲得した際のデッキの片方は氏が作成、調整したもの。

――仙台の1245環境はどんなイメージですか?

「クロウさんと僕はフットワークの軽い、動きまわるデッキが好きなので、
ビートダウンが発展した環境だと思います。
一方で、重いデッキはそんなにやりきれてないと思います」

――ありがとうございます。
――では続いて、仙台D0祭りについて伺います。

◆◆仙台D0祭り◆◆

――まず、このイベントを企画しようと思ったきっかけを教えて下さい。

「何かイベントをやりたいね、とは花音と前々から話していました。
きっかけとなったのは、2013年の北海道第一回温泉合宿の時です。
花音と参加して本当に楽しかったので、仙台でもこんなイベントを開きたいと思いました。

ジャコモさんに『お金の管理はやるから開催しない?』仰っていただきこぎつけてる感じです(笑)」

――実際にイベントを企画して、難しかった点などはありますか?

「僕が不器用なだけなんですが、色々なことを同時に進めるのが難しいです。
人数確認、部屋の確保、食事、その他予算の振り当てなど……一人で手を出し過ぎるとパンクしてしまうので、他の方の力を借りてやっていきたいです。
ジャコモさんにお金の管理をしていただき本当に助かってます」

――このイベントの見どころ、PRをお願いします。

「仙台から少し離れるので、仙台らしいイベント……とは言い難いですね(笑)
ただ、会場ロッジの近くに仙台でも有名な温泉郷……露天風呂があるんです。
なんとかスケジュールを組み立てて、風景と温泉を楽しんでいただける時間を作りたいです。
その後は、ロッジで心ゆくまでD0を楽しめるイベントにしたいと思います」

――どのくらいの参加者がいらっしゃるのでしょうか?

「今の所、僕も含めて23人の予定です。
ただ、この後記事にする予定なんですが、ロッジの収容人数がちょっとやばいんですよ。
じゃあどうすればいいのか? ということで考え中です。」
※現在、29名様の予約を頂いており、皆様がロッジでお泊りいただけるよう手配をしております。

編集者注…このあとこかげさんは仙台D0祭りの三次募集をかけられています。ご興味のある方は御覧ください。
http://blog.livedoor.jp/team_oth/archives/1007000745.html

――大人気ですね!
――では、仙台D0祭りをどんなイベントにしたいと考えていますか?

「メインイベントは東北最強決定戦なので、名前からしてガチガチの雰囲気で、しのぎを削るのもいいと思います。
ただ、参加者のリストを見るとこれまで地方イベントで見たことのない方も多いので、ガチガチを保持しながら、D0の楽しさを損なわないイベントにしたいです。
D0はこんなに面白いんだ、D0に関わっている人たちはこんなに面白いんだということが、今までイベントに参加したことのない方々にも伝わればいいと思います」

――その東北最強決定戦以外に、1-1から1-3までの大会が開かれますが、どんな環境になりそうですか?

「実は、全く環境考察してないんです(笑)

今回ファースト環境の大会を開くきっかけとなったのが、昔のD0コラムでした。
昔のコラムを見ていると、色々な人が、賞金製の中で色々なデッキを制作してメタが作らてます。

カードプールもガチガチで競技性のあったD0を、今再現したら皆どんなデッキを作るんだろうか。
僕達もそんなガチガチな環境に踏み込んでみたい。

……そういった思いが強いので、結果としてはどう転んでもいいかなと考えています。
それが環境考察してない言い訳ですね(笑)」

――では、今回の目玉である東北最強決定戦はどんな環境になると思いますか?

「1245初めての地方最で、参加されるプレーヤーによって環境は変わると思いますが、プロキシ有りなのでカードプールで環境が左右されることはないはずです。
参加者の皆さんには、自分が一番強いと思ったデッキを持ち込むことを期待しています」

――では最後に、主催者として、仙台D0祭りの参加者にメッセージをお願いします。

「ありきたりではありますが……

初めての主催なので至らない点があると思いますが、何かあればお声をかけていただければその都度落ち着いて対応したいと思います。
疑問に思ったことを気軽に仰っていただければ、次回以降や僕らが遠征した時に気づいたことを提起するきっかけになると思います。
僕が主催ですからこういう風に言うのもおこがましいのですが、主催と参加者が相互に高め合っていければと思います」

――以上です。本日はありがとうございました!

「ありがとうございました」