仙台D0祭りSP!!第4弾 《SENDAI DECK WINS 01》

ディース!!
今回の「仙台D0祭りSP」はずばりデッキ!!
内容はいわゆる「お祭りデッキ企画」で、ご当地にあったように作ってみようぜ!なんて内容です。

カードゲームは勝負が存在し、その勝利のために切磋琢磨する。
それはもちろん、定められた目標ではあります。

しかし今回、我々北海道勢は「突っ込む側」、おじゃまする側なわけであります。
それならば異文化交流するためにこちらから「何か」を持っていかなければ!!
そしてそこで役に立つのがデッキです。
相手のことを理解するためには、まず自分から……!

<<仙台D0祭りでキミを待つ!>>
主催様のブログ:おかのうえからみわたせば
http://blog.livedoor.jp/team_oth/archives/1007000745.html

デッキ名: ダテマ
作成者: Giacomo
(デッキ作成サイトで見る)
禁呪合計: 9
メインデッキ
【ユニット】
3×《バンブー・ベイビー》
3×《タマゴ・ドリアード》
1×《シカーダマスター》
2×《新生獣D・ダームスタチオン》
3×《獣闘士バルカン》
3×《獣騎士ガロン》
1×《ガン・ドリアード》
3×《サケ・マティーニ》
3×《機械竜グラシア》
【ベース】
3×《ティラノエッグ》
3×《大巨人の盾》
3×《タクティクス・グラビティ・フィールド》
【ストラテジー】
3×《魔光合成》
3×《魔剣の慟哭》
3×《機械竜輝く》

はーい、なにこれって言わなーい。

いわゆるミッドレンジ型(中速ビート)的な内容ですね。
ガロンやバルカンによる被スマッシュ状態になる/被スマッシュ状態なら軽いという緑のエースユニットは当然として、
相手のプランによってはパワーが上がるタマゴドリアード(タクティカルグラビティフィールドや大巨人の盾の上に居たならプランから出るクレバスに踏まれない!)
パワーを一定状況下で+2000するグラシアやゲーム展開の早い相手を阻害する機械竜輝くなどでバランスよく立ち回りましょう。

さて、普段では見ないカードが幾つか見受けられると思いますので解説をば。

《タマゴ・ドリアード》
前述の通り、相手がプランからカードをプレイするとパンプ+2000を受けることが可能な4コスト。
デッキ的にはあまり多い機会ではありませんが、スマッシュの数で勝っていると+3000を常時得られます。
何より「タマゴ」なんです。

《ティラノ・エッグ》
2コストでプレイし、3コストでクイックからユニットに変われるベース。
いざというときの、最後のダメ押しに使えます。
普段は+1000ベースで、ユニットになった後も自分以外にはそのラインで+1000の恩恵を与えられる隠れた支援ユニット。
何より「タマゴ」ってのが偉いですね。

《サケ・マテーィニ》
5コストクイックで7000のパワーを持つユニット。
スマッシュこそ1ですが、高速で動こうとするデッキにはあまりにも頑強。
あまりにも高パワー。
何より「サケ」なんです。

……仙台では「鮭はらこ飯」というお弁当が名物の一つです。
サケ…
ハラコ(タマゴ)…

もう、解りましたね?

はい、では次。

《バンブー・ベイビー》
呼び声でコストを無色コストを1点軽減できるユニット。
ずんだ的な大豆っぽいユニットを望んでいたのですが、まあ植物由来だからってことで許してください。
宇宙的規模で見れば大豆も筍も同じです。

《シカーダ・マスター》
エネルギーゾーンからクイックで現れる中型ユニット。
本当は《大地の塔》や《シークレット・ベース》を使って毎ターン殺しても現れるいやなやつにしたかった。
けど、ちょっと枠が足りませんでした。両方とも。
仙台(というか宮城県)の県の獣は鹿だそうです。
鹿ーだ、そうです。

《ガン・ドリアード》
隊列は殆ど決まらなそう…に見えて序盤でガロンがめくれて奥まで行ってバルカンやらバンブーやらで隊列が決まることもなくはないです。
ただ、頻度はそれほど多くないので一枚。
そういえば宮城県の県の鳥は雁(ガン)だと聞いています。偶然ですね。

《機械竜輝く》
前述の通り、相手の動きが早ければこのデッキは脆いという側面があります。中速の弱点ですね。
それは少しでも延命するために相手をフリーズさせるカードがこれ。
闘気を捨てると墓地から回収できるので歩くと闘気が付くグラシアとの相性も○。
県歌は「輝く郷土」だそうです。皆さんは自分の住んでいる場所の県歌は歌えますか?

《魔剣の慟哭》
どんなコストでもカードをエネルギーに送れる優秀な除去。
それに加えて、送ったカード分だけエネルギーをリリースできる効果付き!
……慟哭してるのはおやじギャグに付き合わされてるこのデッキかもしれません。

さて、冷静になってしまったところで今日はここまで!!
仙台で自分の「ご当地デッキ」を持ち込んで遊ぶ……というのも面白いかもしれませんね!!
それでは、また次回!!