レキセン(2018)

+レギュレーション+
デッキを構築する際、以下の条件を満たさなければならない。
センチュリー単位でカードを選んで使用する。
例)ファースト・センチュリーでデッキを構築することをあなたは選んだ。その場合、使用できるカードは「Ⅰ―1」「Ⅰ―2」「Ⅰ―3」「Ⅰ―4」に収録されたカードのみを使用できる。
再録カードは再録元のセンチュリー以外は例外を除いて使用できない。
例)ルビー・ソウルはファースト・センチュリー以外は使用できない。再録されたサード・センチュリーでは使用できない。
例)フィフス・センチュリーのみ再録が使用できる。
代理カードの使用を許可する。
例)FxierSとProxyを除いて、持っていないカードをカード名称を書いて、それをそのカードとして使用できる。
一部の例外が存在する。
例外:レアリティがシークレットとプレミアムレアのカードは、それは再録として扱わない。それはそのセンチュリーのカードであり、同時にPRでもあるとして扱う。
例外:Ⅳ-1グレン・リベットを代理カードではなく、本来のカードで使用する場合、それはエラッタを適用しない。
例)ボンガを継ぐ者はサード・センチュリーを選択した場合でも、Proxy&PRを選択した場合でも使用できる。
例)グレン・リベットはファースト・センチュリーとフォース・センチュリーを選択している場合のみ、それは使用できる。
使用できるセンチュリーは以下のとおりである。
カードリストに関してはD0-RSSを使用すると解りやすい
●上記で書かれていないルールは全て通常の構築戦のようにして扱う。
例)カード単体の上限枚数(*3)、禁呪の上限点数(*10)、デッキ枚数(*40)、サイドデッキ枚数(*10)等は本来のルールが変更されることはない。

【ファースト アンド セカンド】
使用可能なカード:「Ⅰ―1」「Ⅰ―2」「Ⅰ―3」「Ⅰ―4」
「Ⅱ―1」「Ⅱ―2」「Ⅱ―3」「Ⅱ―4」に収録されたファースト収録された再録を除く全てのカード

【サード・センチュリー】
使用可能なカード:「Ⅲ―1」「Ⅲ―2」「Ⅲ―3」「Ⅲ―4」に収録された再録を除く全てのカード

【フォース・センチュリー】
使用可能なカード:「Ⅳ―1」「Ⅳ―2」「Ⅳ―3」「Ⅳ―4」に収録された禁呪と再録を除く全てのカード
注意)禁呪の使用は「認められていない」

【フィフス・センチュリー】
使用可能なカード:「Ⅴ―1」「Ⅴ―2」に収録された禁呪と以下に記載されているものを除く全てのカード
エビアクトレスは使用できない。
Ⅴ-aに収録された焔魔カンゼミズ、幽魔タスヴィーリー、洞魔ジュウエルはPRカードであるため使用できない。
Ⅴ-2にナンバリングされている202~218のカードは使用できない。
注意)上記のカード以外の再録カードの使用は「認められている」
注意)禁呪の使用は「認められていない」

【FixerS】
使用可能なカード:「F-1」、「F-2」、「F-a」、「Proxy」の全てのカード
注意)禁呪の使用は「認められている」

【Unseal】
使用可能なカード:「禁呪」を持つ全てのカード。《神竜の書》、《魔界紳士録》、《深海目録》、《零号機の福音書》、《融合進化論》を入れる場合、それに対応するカードは禁呪を持たないが例外的に入れてもよい。
対応カード
《神竜の書》=《ギャラクシー・ドラゴン》、《魔界紳士録》=《総司令ベリアル》、《深海目録》=《ギガント・ウロボロス》、《零号機の福音書》=《ゴー・トゥ・ヘヴン》、《融合進化論》=《新生獣G・ガドリオン》
例)融合進化論を1枚デッキに入れているので、新生獣G・ガドリオンを1枚デッキに投入することができる
例)零号機の福音書を2枚デッキに入れているので、ゴー・トゥ・ヘヴンを3枚デッキに投入することができる